F-STREET SHIGAの話

2022年3月14日月曜日

F-STREET SHIGA サイト運用

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滋賀の情報発信

以前より、滋賀県の古着屋さんの情報も発信したいと思っていました。

F-STREETの京都版に滋賀コーナーを作る構想も考えていたのですが、自分が滋賀県民で、それはやっぱりちょっと的な思いもあり(笑)

なんせその頃は私の知る範囲でも滋賀県に2~3店しかない状態だったので、「無理」と思っていました。

昨年、2021年はコロナ禍の1年で、大阪に行く機会が設けられず、滋賀県内で活動しており、関わっている会社で「石坂線MAP」という企画を立ち上げ滋賀県の情報発信をスタート。

また滋賀県内で活動する中で、滋賀県の古着屋さん何店か巡らせて頂いて、元々あった思いがまたムクムクと。

お手本は枚方つーしん

大阪府枚方市のローカルメディア「枚方つーしん」はローカルメディアでも屈指のアクセス数を誇っています。

F-STREETを情報発信メディアへとリブランディングしたのにはローカルメディアがお手本になっているので、枚方つーしんもかなりお手本にさせて頂いていました。

その枚方つーしんは関連事業として寝屋川つーしんや交野タイムズ、大東つーしん、四条畷つーしん、茨木つーしん、高槻つーしん、守口つーしん、大和トピックなどを展開されています。

いずれのメディアもしっかりと情報は発信されていますが、枚方つーしんほどの作りこみや記事数はなく、また発信しているスタイルも様々で大東つーしんなんかは無料ブログの「LIVEDOORブログ」が使われています。

これを見た時に、「そうか、規模感に合わせてスタイルを変えたら良いんだ」と思いました。F-STREETの滋賀版をと考える時に、どうしてもF-STREETのフォーマットをどう滋賀に落とし込むかばかりを考えていて、考えが凝り固まっていました。

滋賀には滋賀に合う規模感、スタイルがあるなと気付いたら、アイディアがどっと沸き、一気に構想が進みました。

CMSはBLOGGERを使う

本家F-STREET(大阪版)や滋賀の前に立ち上げたF-STREET KYOTOはCMSをWORDPRESSを使っています。

魅力はとにかく高機能なところ、デザインが素晴らしい、世界中で使われているので、カスタムなどの情報、困った時の解決方法などもWEB上で探しやすいというメリットがあります。

ただ滋賀版は、費用対効果などを考えるとそれほど時間を掛けたりするのは出来ないと予想されるので、記事の更新を手軽に行えるものが良いなぁと思っていました。

WORDPRESSもブログなので更新はさほど時間はかからないのですが、いかんせん高機能なので、細部まで設定出来たり、凝り性の性格の自分には誘惑も多い(笑)

一方で、あまり使われていないのですが、GOOGLEが提供している「BLOGGER」というサービスを私は以前から愛用しています。

広告が入らないことやデザインの自由度が高い事、更新も気軽に出来る事などから、「F-log」や「F-STREET CHIEF’S BLOG」などで好んで使っています。

サブドメインが設定できるのも良いですね。

ちなみにこのF-STREET運営ブログもBLOGGERです。

言わば無料レンタルサービスなので、サーバーの容量は転送量を食わないのも嬉しい。

勿論、WORDPRESSに比べると出来ることは少ないのですが、滋賀県版を作るには十分な機能性を持っています。

更に、無料のデザインテンプレートもええ感じで、今まではスマホ用の画面とPC用の画面を別々に編集してデザインしていたのですが、レスポンシブデザイン対応で、その手間も省けるので、喜んで活用させて頂いています。

ちなみにF-STREET運営ブログはQooQ、F-STREET SHIGAはZELOを使っています。

F-logも貴重なコンテンツに

滋賀県の古着屋さんは、ほとんどブログでの情報発信はされていないので、大阪や京都と違って、古着屋ブログ更新情報のコンテンツがありません。

古着屋さんの情報しか掲載されていないと、まあ使うときは古着屋さんを回るときだけになってしまいます。

そこで、何か更新されるコンテンツが欲しいなぁとなった時に、これまで細々と続けてきた「F-log」の活用を思い立ちました。

YAHOOなどのポータルサイトはトップページにニュースが掲載されています。

そうすることで、毎日アクセスしても、なんとなく興味なくてもニュースを見たりします。

そんな形で、ほぼ毎日更新しているF-logが掲載されていればニュース代わりになるかなぁという魂胆です。

F-logの特徴

少し余談ですがF-logは元々、自分の登壇する研修会で話のネタにするために作った(現在は)関西ファッションニュースメディアです。

割と実験的に使っているので時代と自分の目的、状況に合わせて実は微妙に変化してきています。

開設当初はファッションニュース解説メディアでした。F-STREETのリブランディングを検討している時には「古着ニュースメディア」として一時運用し、どのぐらい古着関連のニュースが発信できるかを測定していました。

今はF-STREETのリブランディングによって、古着以外の関西や古着好きな人に刺さる情報を発信する「関西ファッションニュースF-log」としています。

実験的に使っていたり、時代の流れもあって、ピーク時に比べるとアクセス数は1/10ほどに落ち込んでおり、今は単体で収益を上げられるようなメディアではありませんが、こうしたF-STREET SHIGAなどとの相互作用で、持っている財産の再活用が出来るのはとても有意義だなと思ったり。

なんせ、コツコツ続けているので、今では7000件ほどの記事数になっていますしね(笑)

ここで再活用できれば、長く続けてきた価値が一気に高まります。

ということで完成したのがF-STREET SHIGAになります。

是非、滋賀県で古着屋さんを巡られる際にはお使いくださいね!

サイト名:F-STREET SHIGA

URL:https://shiga.f-street.org/

概要:滋賀県の古着屋さんの情報サイト


自己紹介

古着屋情報サイト「F-STREET」を運営しております。 また大阪古着祭という主催イベントの他、イベントコーディネートや協賛、大阪古着屋マップなどのフリーペーパー配布なども行っております。
F-STREET運営ブログ
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